田中英俊の【いつもあくせく】

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zoom RSS これがWAMへの報告書だ

<<   作成日時 : 2015/04/10 00:48   >>

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およそ1年の活動の集大成の事業完了報告書がこれ。


聞き書きで創る高齢者が孤立しない未来事業 -Experienced Futures-

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本日、手持ちで提出してきました。


事業報告書単独だと、これ

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企画から提案書作成、採択後のプロジェクトマネージャーを担当しました。
今年は60人の高齢者の聞き書きを実施した訳ですが、それに加えて、「おはなしさん講座」を2回、「おはなしさん発表交流会」を3回、冊子の発行、Webに掲載、27の企業や団体への提案活動を実施しました。


その前の年に、31人の高齢者聞き書き事業を実施していて、聞き書きの効果は理解していました。
聞き書きは、自分史作成支援とも違うし、ましてや傾聴とは全く違います。
「高齢者から話を聞いてあげるサービス」とは明確に区別する必要があります。

傾聴は、話し手だけが満足します。
聞き書きは、話し手(三鷹ではおはなしさんと呼びます)、聞き手(同、ききがきさん)、読み手が全て満足する形を作ることが要求されます。当初はききがきさんには使命だけあって満足は無いかなと考えていましたが、一般の方をききがきさんとして養成し、全く知らないおはなしさんの聞き書きを実施していくうちに、ききがきさんの満足度がかなり高いことが分かりました。

「コンテンツアグリゲート」と「コンテンツの付加価値創造」が聞き書きの重要な機能なのです。これを意識しないと、高齢者聞き書きで高齢者が地域社会から孤立することを防止するなんて言えません。

どういうことかと言うと、「話を発掘してそれを広める」ということです。
発掘はニュアンス的に違うかもしれませんが、高齢者の頭の中にだけあるコンテンツを誰もが読める形にすることです。


「広める」活動として、講座や発表会、冊子やWeb、企業団体への提案という活動が必要になります。
ビジネスモデルを構築する場合、活動費の原資を確保する活動でもあります。

詳細は事業報告書をご覧ください。
NPO法人シニアsoho普及サロン三鷹にご連絡いただければ無料で差し上げます。(送料ご負担ください)

内容の概要は、一緒に活動した堀池さんのBLOGに掲載されています。
http://infoippo.tamaliver.jp/e404565.html


高齢者の貴重なお話は、この冊子に掲載されています。

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多くの方々に「良い事業」、「本にしてくれたことに感謝」という言葉をいただきました。
反省点は山ほどありますが、裏返せば、それだけ運用ノウハウを身に着けたということになります。

あなたの地域で、あなたの会員組織で、一緒にやりませんか?

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