田中英俊の【いつもあくせく】

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zoom RSS コミュニティ起業塾

<<   作成日時 : 2015/03/23 01:03   >>

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20日で終了した多摩市関戸公民館のコミュニティ起業塾。
珍しいですね。公民館主催で起業塾を企画しています。
八王子では市役所主催でした。


4日間コース+BLOG・Facebook講座のサブ講師を勤めました。

受講生は20人弱くらいです。若い人もいましたが、シニアが圧倒的。おそらく平均年齢は私の年齢より上です。



最終日は12人の方が事業計画を発表しました。

様々な課題認識、様々な想い、様々なスキル。
課題認識の共通ベースが、地域を良くしよう、地域や人に貢献しよう、という想いであふれていました。



こういうところで講師側になると、いろいろと面白い発見ができます。


講師側のメリットとして、受講生のいろいろな考えや事業プランに接することができることが大きいですが、これらの事業計画にコメントしようとすると、いろいろ調べて、自分の考えを整理しなくてはいけません。整理の途中で、新たな気づきがあります。
発表からの気づきと自分の中での気づきのダブルメリットです。


その中で今回一番大きかったのは、これ。

「パソコン教室」はもう古い


教室そのものが古いのではなく、表現が古いのです。

パソコンはコモディティ化し、「道具」としての認識している人の方が多くなったと思います。
最初のうちは「パソコンで何ができるんだろう、仕事はパソコンでやるそうだ。操作方法は難しそうだな」ということで「パソコン教室」というネーミングでも人が呼べたかもしれません。

パソコン教室って道具の名前を冠した教室です。
「金づち教室」
「中華鍋教室」
みたいなものです。



そろそろ用途を先に出さないといけない時代になったのではないかと思います。

「仕事に必要、WORD、EXCEL講座」
「インタネットで賢い買い物教室」
「子供のためのインターネットの歩き方講座」
「デジカメ写真家のためのフォトレタッチ講座」

「パソコン」と言わない方がはっきりゴールイメージが湧きます。
受講生には「パソコンかタブレット端末使います」くらい言っておけばいいでしょう。



こんなことを12人について考えながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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